ミホの北欧流 モルモット飼い方ガイド
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モルのマイホーム偏

  • ケージ
  • ベッディング
  • エトセトラ

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    << INTRODUCTION >>
    日本とスウエーデン、飼いかたの差がいちばん目立つのはモルのマイホーム? 人口密度が低い分飼い主たちの居場所が大きくなり 一般的にモルに与えられるスペースは大きいのでは?
    ちなみにこちらのペットショップではモルモット一匹につき 0.3平方センチメーター,二匹以上同じケージに入れるなら一匹あたり0.16平方センチ、と勧められています。

    ケージ

    うちのモルは スウエーデンインテリアデパート「IKEA」で買ったフローリングの床板で作った「木箱」で暮らしています。 汚れと湿気に強いフローリングは 枠として使っています。 枠板は角を4cmほどの太さの正方形の棒にネジで止めています。角の棒は枠板より底板分上げ底してあり 底板をはめ込むようにしています。底には1cmほど厚い板を使用。底板とフローリングの枠は止めていません。底板にはビニールをかぶせて、枠にはめ込んでいます。 幅80、奥行き90、高さ20センチ。その気になればモルは飛び越えられる高さです。 この木箱の前側は枠板を15cmほどあけてあり 放し飼いにしているマルモルの出入り口です。 ケージの外側は段差があるので クッション素材の階段を置いてあります。出入り口は 板を当てればふさげますが どうせ鼻で押し開けてしまうので 閉めることはありません。 ペットショップでもプラスチック製のケージを売っています。 大きいののが 安く探せば1万円ぐらい。 日本で見かける網状の底の物はありません。網状の底は私は個人的にあまり好きではありません。足やつめを引っかけたりしそうだし 座りごこち悪そう。

    こちらの市販のケージはこんな感じです。写真のは 1メートルx50センチくらいで約1万円。これはこちらでも大きい部類のケージ。

    市販プラケージ v.s.自家製 木箱
    市販のは高いし狭い! プラスチックは清潔に保ちやすい と、いいますが 木箱で私は不潔と思ったことはありません。木にはおしっこがしみ込むと言われますが、ビニールをひいたらしみません。 ただし木製のは重いので移動にはむいていません。


    ベッディング

    家では ビニールをしいた底板の上に新聞を重ねてしき その上におがくずをひいています。おがくずはペットショップで買うと高いですが農場店で購入すると600リットル(ぎっしりつまって 、お詫び:今まで間違って60リットルになっていました)千 円ちょっとぐらいです。新鮮な木の香りがするかにおってみてください。化学薬品で加工されたきのおがくずだと臭いにおいがします。 もちろんモルにはよくないので 風通しのいいところにおいて においぬき をしよう。
    おしっこのにおい防止にはおかくずの下に猫のトイレ用砂まけば効果的。BUT 砂だけだとモルの手足によくないのと(荒れる)、食べればお腹の中で水分を吸収して固まりになり危ないので注意!。

    エトセトラ

    ケージにはウオーターボトル、餌入れ、干し草入れなど用意してあげてね。

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